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2月6日(月)のニュース

月ヶ瀬 違法掘削問題で懲役6カ月求刑

(2/6 19時16分)

 奈良県奈良市月ヶ瀬の山林を無許可で掘削し大量の土砂を運び出していたとされる会社社長などへの裁判で、検察側は懲役6カ月を求刑しました。
 森林法違反などの罪に問われているのは、三重県伊賀市の土砂採取業者「三進商事」と社長の福本冨士男被告(73)です。
 起訴状などによりますと、三進商事は2010年ごろから約3年の間に奈良市月ヶ瀬の山林で、県が許可した範囲を超えて大量の土砂を堀り運び出すなどしたとされています。
 きょうの裁判で検察側は「会社の利益を上げるための犯行は大胆かつ悪質で、県の是正計画に従った措置も講じていない」として、福本被告に懲役6カ月を、三進商事には罰金100万円を求めました。
 これに対し、弁護側は「被告には法律違反の認識がなかった 行政が早期に問題に気付いて適切な措置を促していれば、適法状態に戻すことも可能であった」と主張し情状酌量を求めました。
 

特殊詐欺 去年上回るペースで増加

(2/6 19時16分)

 奈良県内では、今年にはいり特殊詐欺の被害が去年を上回るペースで増加しています。
 警察では、電話口で金の話がでた際は詐欺を疑うよう注意を呼び掛けています。
 きょうも、奈良県御所市に住む68歳の女性が現金200万円を騙し取られる被害にあっていたことがわかりました。
 次男を名乗る男が「職場の女性と不倫して妊娠させてしまい慰謝料がいる」などと電話し、現金を振り込ませる手口だったといいます。
 そして、この事件を含め今年に入ってからの特殊詐欺の被害はすでに20件となり、被害額は7000万円を超えました。
 県内では去年、特殊詐欺の被害額が5億円をこえ過去最大となりましたが、これを上回るペースで被害が続いています。
 警察では、被害の拡大を防ぐため「すぐに金がいる」など電話口で金の話がでたら詐欺を疑ってほしい、そして、おかしいと感じたらすぐに警察に通報するよう呼びかけています。
 

墨職人が授業

(2/6 19時15分)

 大和郡山市立郡山北小学校で、きょう墨職人が奈良県内の伝統産業である墨についての授業を行いました。
 奈良県の墨は、国内で95%のシェアを誇る県内の伝統産業です。
 郡山北小学校の4年生は、いま奈良県のくらしについて学んでいて、きょうは墨職人の松田英治さんが講師を務めました。
 墨がどのように作られているのか、実際の材料を用意して子どもたちに説明していきます。
 そして、墨の魅力は和紙の奥深くまでその成分が染み込むことで1000年たっても文字が消えないことだと話しました。
 子どもたちは、昔の人の知恵や職人の技術がつまった墨の魅力を身近に感じていました。
 

大神神社 おんだ祭

(2/6 19時15分)

 今年1年の豊作を祈るおんだ祭が、奈良県桜井市にある大神神社で営まれました。
 おんだ祭は、年のはじめに秋の豊作を祈る行事で、奈良県内でも各地で行われています。
 大神神社では、まず田んぼに見立てた拝殿で、木でかたどった牛を使い男が田を耕すしぐさを演じます。
 祭りでは、男のユーモアあふれるしゃべりと参拝者の掛け合いが見どころの一つとなっています。
 田作りが終わると「良い種まいて良い米とれよ」の独特の掛け声と共に籾種がまかれました。
 最後に巫女が太鼓の音にあわせて田植えの様子を再現します。
 訪れた人たちは、祭りを楽しみながら1年の豊作を祈っていました。
 

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