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奈良のニュース
ヤマトポークがテーマ 畿央大学の学生が香芝SAのメニュー開発
2025.07.12 19:40
 西名阪自動車道の香芝サービスエリアで販売する料理の、新しいメニューを決めるコンテストが、広陵町の畿央大学で12日、行われました。


 これは、香芝サービスエリア開設50周年を記念したものです。

 サービスエリアに出店している和食うどん・そばチェーン店と畿央大学が連携しており、健康栄養学科の学生12人が7つのグループに分かれて、奈良の魅力を発信する新メニュー開発に取り組みました。


 テーマは、ヤマトポークを使用した丼で、学生たちは、調理時間や使用する野菜など、それぞれ工夫を凝らした料理を仕上げていきました。

 そして、試食では、チェーン店の社長や大学の学長らに食材などの説明を行い、自信作をアピールしました。


 審査の結果、グランプリには「大和ポークと根菜の彩り丼」が選ばれました。


 グランプリなど2つのメニューは、秋ごろから期間限定で販売されます。