JAならけん青年大会 若手農家が思いを主張
2025.08.29 19:02
- 若手農家が農業のやりがいや、課題への挑戦などを発表するJAならけん青年大会が開かれました。

- これは、農業の魅力を認識し農業や地域社会の発展につなげようとJAならけん青壮年部が開いたものです。

- 大会では桜井市でコメとイチゴを生産する西田圭太郎さんが「私の農業人生の最終目標」と題して主張しました。
- 西田さんは実家の手伝いをきっかけに農業に関わるようになったといい結婚して子どもが生まれたことで食育について考え青壮年部に入ったと話しました。
- そして活動の中で地元の小学生との田植え体験などを通じて農業のやりがいを感じたと話しました。

- 西田さんは、12月10日に開かれる近畿地区大会に出場し青年の主張を行う予定です。