衆院選 奈良1区 国民民主党・新人 杉本さんが立候補表明
2026.01.26 19:15
- 27日公示の衆議院選挙に向け、奈良1区に国民民主党の新人・杉本葵さんが、立候補を表明しました。

- 杉本さんは現在34歳。元大和郡山市議で、2025年の参院選に奈良県選挙区から立候補し、次点で現職に敗れました。
- 立候補を表明 杉本葵さん
- 「現役世代も、そして高齢の方の年金の暮らしも苦しいそういったお声を、本当にひしひしと訴えていただきました。その声を本当に早く国政に届けるために、今回衆議院から挑戦させていただきます」

- 杉本さんは、年収の壁の引き上げやガソリン暫定税率の廃止などを実現してきた党の実績を強調し、今回の衆院選では「もっと手取りを増やす」を、スローガンにすると話しました。
- そして、暮らしを支える経済政策に意欲を示し、住民税の控除額引き上げなどの公約を、有権者に近い距離で訴えたいとしています。
- 奈良1区にはこれまでに、中道改革連合から出馬予定の前職・馬淵澄夫さん、自民党の前職・小林茂樹さん、参政党の新人・黒川洋司さん、共産党の新人・谷川和広さんが立候補を表明しています。