手洗い・うがい・咳エチケットの徹底を インフルエンザが大流行 県内に「警報」発令中
2026.02.13 19:29
- インフルエンザの1医療機関あたりの感染者数は、先週から大幅に増加し、大流行しています。県は引き続き「インフルエンザ警報」を発令し、注意を呼びかけています。

- 県によりますと2月2日から8日までの1週間で、県内の42の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は2026人で、前の週から1.65倍に増加しました。県では引き続き、「インフルエンザ警報」を発令しています。

- 1医療機関あたりの感染者数は、吉野保健所管内を除くすべての地域で、警報レベルである30人を超えていて、特に、中和保健所管内の西部地域では84.11人、東部地域では54.33人となっています。

- 県では、手洗い、うがいのほか、くしゃみや咳が出るときはマスクを着用し、咳エチケットを心がけるよう、基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。また、感染性胃腸炎も前の週から増加しており、食品の十分な加熱などの感染対策を呼びかけています。