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奈良のニュース
【奈良2区】2月8日投開票 衆議院選挙 立候補者の訴えは?
2026.02.05 21:24

 2月8日に投開票される衆議院選挙。各小選挙区の候補者の訴えを届け出順に紹介します。5日は奈良2区です。

 奈良2区は奈良市の旧都祁村の区域、大和郡山市、天理市、香芝市、山辺郡、生駒郡、磯城郡、北葛城郡が選挙区となっています。11回目の当選を目指す現職の総理大臣に、新人1人が挑む構図となっています。


自民・前 高市早苗

「どこに住んでいても安全に生活することができる。必要な医療や福祉はちゃんと受けることができる。質の高い教育を受けることができる。そして、働く場所がちゃんとある。そういう日本列島をつくっていくためには、なんといっても経済成長が今、必要です」


今回の選挙では、現職の総理、自民党総裁として、選挙区に戻れない高市さんに代わり、2区の市町村長らが選挙区内を回ります。「責任ある積極財政」を軸に、「危機管理投資」と「成長投資」で、強い経済を実現すると訴えます。


共産・新 池田英子

「軍事費が9兆円にものぼっています。これを進めていけば、本当にみなさまの暮らしが大変になってまいります。戦争反対の声、平和を願う声、暮らし応援の声を託してください。みなさまと力を合わせ、この選挙戦、戦い抜いてまいります」


元香芝市議の池田さんは、軍事費が増える今、戦争への危機感が募っているとし、平和外交を進め、憲法を軸に、命と暮らしを守っていくと訴えています。また、消費税廃止を見据え、税率を5%に引き下げることも掲げています。


 6日は、奈良3区の訴えをお伝えします。衆議院選挙は2月8日に投開票されます。