4日(水)

北部
南部

5日(木)

北部
南部
  • ただいま放送中
  • 20:35
  • ちょっとバカりハカってみた▼日本から一番遠くに住む日本人は?超秘境アマゾン調査【日本から一番遠くに住む日本人捜索SP】会えるまでにかかる時間を計ってみた!超秘境&危険なアマゾン奥地を大捜索!アマゾンに住む日本人の超衝撃ピラニア生活に密着!
  • 次の番組
  • 21:54
  • TVNニュース
奈良のニュース
【奈良1区】2月8日投開票 衆議院選挙 立候補者の訴えは?
2026.02.04 18:49

 2月8日に投開票が行われる衆議院選挙。奈良1区は旧都祁村を除く奈良市と生駒市が選挙区です。2人の前職に新人3人が挑む構図となっています。

 立候補者の訴えを届け出順に紹介します。


自民・前 小林 茂樹

「次世代に今ある社会を継承していく責任が私たちにはあります「チーム高市」「チーム奈良」奈良から日本を強く豊かに」


 自民党の前職・小林茂樹さんは、高市内閣の発足で文部科学副大臣に就任し、科学技術の振興や理科系人材の育成などに取り組んできました。選挙では高市政権の是非が争点の1つとなるなか、小林さんは安定政権で日本を再生すると訴え、「チーム奈良」として若い人々を再び奈良に集める社会資本の整備を進めたいと意気込みます。


 今回は推薦を受ける日本維新の会のメンバーも協力、そんな小林さんが強く訴えるのは…。

自民・前 小林 茂樹

「挑戦です。安定した政権を作るための戦いに勝ち抜くということです。多くの有権者の方に小林茂樹の政策をお伝えしてそれを有権者のみなさんに評価していただく。挑戦しない社会に未来はないという高市総理の言葉も参考にしています」


共産・新 谷川 和広

「物価高騰を大きく上回る賃上げ、政治の責任でみなさんの給料を上げていく。そのために全力で頑張っていきたい」


 共産党の新人・谷川和広さんは、消費税の廃止を目指し、まず5%に減税することを訴えます。そして自身の子育て経験から「子どもの不登校は政治の責任」だと述べ、子どもが十分な休息を取れる教育や、不登校の児童・生徒への支援を進める必要性を訴えています。


 選挙戦では駅などの人通りが多い場所を中心に、スポット演説を1日30回行います。自民党との対決姿勢を見せ、生活が苦しいと感じる有権者に訴えを届けます。

共産・新 谷川 和広

「ブレずに対決、自民党政治を変える。どの政党が自民党政治を本当に変えることができるのかということを訴えていきたいと思っています。子育てと仕事にもっともっと安心とゆとりを。自民党政治ときっぱり対決してがんばります」


中道・前 馬淵 澄夫

「暮らしと命を守る政治の中心に立ってまいります。政界再編のまさにこれから第一章が始まります」


 9回目の当選を目指す馬淵澄夫さんは、立憲民主党と公明党による新党・中道改革連合から出馬しました。

 今回の選挙戦のテーマは「稼げる、手元に残せる社会を創る」。ガソリンの暫定税率廃止の実績をアピールし、次は食料品の消費税ゼロの実現などを訴えます。


 夕方には駅前で「まちかどトークLIVE」を開催し、通りかかった有権者からの様々な質問にその場で答えます。有権者との双方向のやり取りを通して自らの政策の浸透を図ります。

中道・前 馬淵 澄夫

「一番訴えたいことは、物価高対策です。消費税減税、食料品ゼロ、あるいは社会保険料を減らす、その財源を新しい財源を作って、みなさんの暮らしを守ると訴えています。ぜひこの選挙で皆さんに問いたいと思っています」


参政・新 黒川 洋司

「守るべきものを守る政治を貫き通したい。守るべきものはこの国の宝であります。子どもたちですよ」


 参政党の新人・黒川洋司さんは刑務所を出所した若者などの更生支援に取り組んでおり、これまでも今の家庭のあり方を見直す必要性を説いてきました。国政への挑戦は3度目で若い世代を中心とした応援の声に支持の広がりを感じているといいます。


 今回の党のスローガンは「ひとりひとりが日本」。しがらみや後ろ盾のない政党の必要性を説き、日本人らしい家族観や結婚観を守ると呼びかけます。

 そのうえで黒川さんが今回最も強く訴えるのは…。

参政・新 黒川 洋司

「私が今回の選挙で訴えていきたいことは移民の受け入れ反対です。移民の受け入れよりもこの国に住んでいる子どもたちが安心して生活して暮らしていける社会を1番にやるべきだと思います」


国民・新 杉本 葵

「30年、50年動いてこなかった政治が今、変わり始めています。街角でいただいた声を国政に届けていきたい」


 国民民主党の杉本葵さん。国政への挑戦は二度目です。2025年の参院選は奈良県選挙区で次点だったものの、生駒市においては得票数で現職を上回りました。

 今回は立候補表明が出遅れ、連合の推薦を受けない中での厳しい戦いとなりますが、乗降客数の多い駅でスポット演説を重ねます。


 年収の壁の引き上げやガソリン暫定税率の廃止などを実現してきた党の実績を強調し、現役世代を中心に支持拡大をはかります。なかでも…。

国民・新 杉本 葵

「私が一番訴えたいこと、もっと手取りを増やす!給料・年金の上がる社会にということで、現役世代の手取りが増えないと消費も増えず、給料も上がらない、年金も上がらない。ここを国民民主党、政策実現で乗り越えていきます」


 5日(木)は奈良2区の2人の訴え、6日(金)は奈良3区の4人の訴えをお伝えします。