「国内外から注目浴びる年」 県庁で仕事始め式 山下知事が訓示
2026.01.05 20:00
- 多くの官公庁や企業が仕事始めとなる5日、県庁では山下知事が、職員を前に年頭のあいさつをしました。

- 仕事始め式には、副知事や教育長、県警本部長のほか、課長級以上の職員およそ150人が出席しました。
- 山下知事は訓示で、県内では1月、日韓首脳会談が開かれるほか、7月には「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録の可否が決まることなどをあげ、「奈良県が国内外から大きな注目を浴びる年」だとしました。
- また、2026年度は知事の任期が最後の年となることから、「しっかりとハード系のプロジェクトを前に進めていきたい」と意気込みました。
- そして、時代の変化に対応していくことが求められる中、「組織一丸となって、県民の幸福増進のためにまい進してほしい」と呼びかけ、職員らは新しい年の始まりに気を引き締めていました。
