味と文化を楽しむ 蔵元自慢の奈良酒を堪能
2025.08.30 16:39
- 奈良の酒を飲み比べて楽しむ催しが30日、奈良ホテルで開かれました。

- この催しは奈良酒の魅力を㏚しようと県酒造組合と奈良ホテルが開いたもので、きき酒の全国大会の県予選を兼ねています。
- はじめに、味や香りなどで日本酒の種類を当てるきき酒選手権が行われ、約70人が7種類を飲み比べました。

- 参加した人は―
- 「(奈良酒は)造り手の方が色々工夫されて、いろんな種類があって楽しいと思います」
- 「今回が初めて。デビューです。みんなおいしかったです。そのうちに何が何だか分からなくなるくらいのおいしさ」
- また、出題された7種類や県内の26の蔵元自慢の酒を、奈良の食材や日本酒を使った料理などと味わう催しが開かれ、参加した人は個性豊かな奈良酒の魅力を感じるひと時を楽しんでいました。
