「警報」継続中 インフルエンザ流行続く
2026.03.06 18:43
- 県内のインフルエンザの感染者数は、前の週より減ったものの、流行が続いており、県は引き続きインフルエンザ警報を発令し注意を呼び掛けています。

- 県によりますと、2月23日から3月1日までの1週間に、県内の42の定点医療機関でインフルエンザと診断された患者の数は1医療機関あたり26.21人でした。

- 42人を超えていた前の週に比べて減っており、3週連続減少傾向にあるものの、依然として高い水準が続いています。特に中和保健所管内の西部地域では47.67人、東部地域では30.56人となっています。
- 県はインフルエンザ警報を引き続き発令しており、咳エチケットやマスクの着用など感染症対策の徹底を呼びかけています。