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奈良のニュース
運転能力を可視化 高齢者の交通事故防止に向け県が支援へ
2026.03.10 19:26

 県は高齢者の交通事故防止に向け、運転能力をデータで可視化する取り組みを行う方針を明らかにしました。


 県では人身事故を起こした65歳以上のドライバーの全体に占める割合が全国平均よりも高く、運転免許証の自主返納率も年々減少傾向にあるといいます。


 これを受け県では70歳以上のドライバーを対象に、運転能力を可視化する取り組みを行う方針を決めました。

高齢者が車を運転する際に、機器を用いて速度超過や急ブレーキなどの情報を収集します。


 データをスマートフォンなどに表示し、本人や家族が運転能力を把握することで、免許返納の判断や、安全運転への意識向上などにつなげるとしています。


 県は300人の募集を予定しており、650万円を新年度予算案に計上していて、県議会で可決されれば委託業者を選定し、2026年10月ごろから開始する予定だということです。