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奈良のニュース
東京五輪銀メダル 女子バスケ選手ら 子どもたちを指導
2026.02.23 18:57
 2021年の東京オリンピックで、銀メダルを獲得したバスケットボール女子の日本代表選手らが奈良市内の小学校を訪れ、子どもたちを指導しました。


 この練習会は、奈良市立都跡小学校を拠点に活動する、ミニバスケットボールスクールが主催したものです。23日は県内外の小学5年生と6年生が参加し、まず、アップテンポな音楽に合わせて、ウォーミングアップの大切さを学びました。

 スポーツリズムトレーニング協会 原ゆうかさんはー

 「連続してジャンプを行って、回転したり、足のステップを変えたりして、自然と体幹には力が入ってくると思います。」


 次に、東京五輪女子バスケの銀メダルメンバー・本橋菜子さんが、相手の動きをしっかり意識してボールをケアする、ディフェンスの大切さなどを伝えました。

 バスケットボール女子 元・日本代表 本橋菜子さんはー

 「基礎的な練習をやっていく中でも、イメージできること、頭で考えながらできることっていうのは大事かなと思います。」


 そして、シュートを指導するのは三好南穂さん。得点シーンは動きの中から生まれるため、体の軸をぶらさずボールをコントロールする必要性を伝えました。

 バスケットボール女子 元・日本代表 三好南穂さんはー

 「一生懸命に取り組んで(プレーを)つなげてくれたので、また練習してチームに帰り、うまくなってくれたらうれしいです。」


 最後は、実践的な動きを練習し、子どもたちはトップアスリートの技術を学んでいました。


 参加した児童はー

 「自分たちにとってはいろいろなことが学べてよかったと思います。ボディーコンタクトを使って相手をフェイントエリアまで入れないように守ることです。」