奈良市 酒気帯び運転などで2職員を懲戒処分
2026.02.03 18:53
- 奈良市は、酒気帯び運転などで2人の職員を懲戒処分にしたと発表しました。
- 3日付で、停職5カ月の処分を受けたのは、河川耕地課の36歳の男性職員です。
- この職員は、2025年7月、奈良市や大阪市の飲食店で生ビールなどを飲み、近鉄新大宮駅の近くに止めたマイカーで仮眠を取ったあと、自宅に戻る際、酒気帯び運転をしたとして警察に検挙されました。職員は罰金30万円の略式命令を受け、すでに納付したといいます。
- また、減給10分の1、6カ月の処分を受けた子ども安心課に所属する会計年度任用職員の68歳の男性は、2025年4月、奈良市内の交差点で送迎バスを運転中に歩行者の高齢女性をはね、頭に大けがをさせたとして起訴されました。
- 市は「市民の信頼回復と再発防止に向け、全力を挙げて取り組む」としています。