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奈良のニュース
衆院選 奈良1区 立候補者(届出順)
2026.01.27 20:07

 解散から投開票までが16日間と戦後最短の短期決戦となる衆議院選挙が、1月27日公示されました。


奈良県の3つの小選挙区にはあわせて11人が立候補しました。まず奈良1区です。

小林茂樹 自民・前

谷川和広 共産・新

馬淵澄夫 中道・前

黒川洋司 参政・新

杉本葵  国民・新

新党「中道改革連合」から9回目の当選を目指す前職と、これまでは公明党の推薦を受けていた自民党の前職、さらに3人の新人が立候補し、5人による激戦ととなっています。

自・前 小林茂樹

「次世代に今ある社会をしっかりと継承していく責任が、私たちにはあります。若い人たちには、政治の力を信じていただきたい。再び、若い人たちをもう一度、この故郷に集めるための社会資本の整備をやるためのチーム奈良という思いを胸に戦いたい」


共・新 谷川和広

「物価高騰を大きく上回る賃上げ、政治の責任でみなさんの給料を上げていく。そのために全力で頑張っていきたいと思っています。今の自民党政治では、子どもが安心して休む時間がありません。軍事費に使うお金があるんだったら、教育にこそ回していこう」


中・前 馬淵澄夫

「みなさんの暮らしを守れない政治なんて意味がない。私たち中道があるべき姿をみなさんにご提示して、暮らしと命を守る政治の中心に立ってまいります。政界再編のまさにこれから第一章が始まります」


参・新 黒川洋司

「守るべきものを守る。そして、変えていかないといけないものは変えていく。既存の政党をきっちりと監視し、今までみたいな、やりたい放題の政治を絶対させないように、命懸けで働かせていただきます」


国・新 杉本葵

「一昨年の衆議院選挙から全国でたくさんのご支持をいただきました。ガソリンの暫定税率、そして年収の壁、これを超えることができました。もっと手取りを増やす、まだまだ住民税、そして所得制限の壁が残っています。手取りを増やして消費を増やす」