生成AIスキル向上を目指す 川西町が東京の企業と連携協定
2026.02.26 19:55
- 川西町は、職員の生成AIに関するリテラシー向上などを目的とした連携協定を東京都の企業と結びました。

- 川西町が協定を結んだのは、東京で、生成AIを利活用する人材育成などに取り組む株式会社KIZASHIです。締結式では、小澤町長とKIZASHIの菅野哲也代表取締役が出席し、協定書にサインをしました。

- 川西町では、これまでにも業務効率化や生産性の向上を目的に生成AIを活用しています。今後は、職員のさらなるスキル向上を目的に、5人程度がKIZASHIが提供する学習プログラムを用いて、生成AIの基礎知識や、安全な活用法などを学び、リスク管理能力などを示す民間資格「生成AIパスポート」の取得を目指します。小澤町長は、「小さな自治体の機動力を生かして生成AIを活用した行政のモデルケースを生み出せるよう頑張りたい」と話しました。