葛城古道を歩く 高校生が駒形大重神社などを巡る
2026.01.21 20:12
- 神社神道の教えを建学の精神としている大阪の浪速高校の生徒が授業の一環で、葛城古道を訪れました。

- 毎年、二十四節気のひとつ大寒の時期に行われるこの行事は、奈良の古道に古くからある神社などを巡りながら生徒同士の親睦を深めるものです。今回は、1年生と2年生約2000人が葛城古道を歩きました。はじめに訪れた御所市の駒形大重神社では、村山陽子宮司からお祓いをうけたあと、参拝しました。

- 生徒らは、チェックポイントである高天彦神社などを巡りながら元気よく古道を進み、歴史に触れていました。
