2027年に奈良で開催 全国植樹祭 大会シンボルマークなど決定
2026.01.24 19:57
- 2027年奈良県で開催される「全国植樹祭」に向けた総会が、23日奈良市内で開かれ、大会のシンボルマークなどが決まりました。

- 森林に対する理解を深め、国土緑化運動の中心的な行事として毎年開催される「全国植樹祭」は、2027年の春、46年ぶりに奈良県で開催されます。
- 23日の総会では、大会の顔となるシンボルマークなどが審議されました。
- シンボルマークには、県内外から284点の応募があり、審査の結果、埼玉県の野本貴哉さんの作品が選ばれました。
- 鹿をモチーフに、針葉樹と広葉樹が混ざる多様な森林が描かれ、大会の理念やテーマが表現されているところが評価されました。

- そして、大会ポスターには、応募総数267点の中から、葛城市の小学生の作品が選ばれました。

- 県は今後、シンボルマークを用いたPRグッズや、ポスターなどで広報啓発活動に取り組み、大会の周知と機運の醸成を図っていきたいとしています。