衆院選奈良1区 現職・馬淵さんが中道改革連合から立候補表明
2026.01.18 18:42
- 1月23日召集の通常国会の早い時期に衆議院が解散され、選挙が実施される見通しが強まる中、奈良1区に現職の馬淵澄夫さんが立候補を表明しました。

- 現在8期目の馬淵さんは、2025年9月から立憲民主党の代表代行を務めています。1月、立憲民主党と公明党が新たに「中道改革連合」の立ち上げを発表したことから、立憲民主党を離党し衆院選には新党から出馬すると表明しました。
- 馬淵澄夫さん
- 「我々の試みは政界再編なんです。ここからは私も未知の領域ですので、この新党での戦い、どのような形になるか自分で考えながら、また皆で力を合わせながら作り上げていきたいと思います」

- 2026年度当初予算案の年度内成立が困難になる日程での解散は、大義がないと高市政権を批判。その上で、こうした解散を受けて立ち、国民の信を問いたいと述べました。新たな財源を生み出し、給付や減税も含め、物価高で苦しむ生活者のための政策を訴えていきたいとしています。
- なお、奈良1区にはこれまでに参政党の黒川洋司さんが立候補の意向を示しています。