衆院選公示後初の週末 各党の代表が来県 支持呼びかける
2026.01.31 20:35
- 各党の代表が奈良県を訪れ、衆院選での支持を呼びかけました。
- 近鉄奈良駅前で演説した、れいわ新選組の大石晃子共同代表は、旧統一教会をめぐる問題などを批判し、消費税の廃止や現金給付などを訴えました。
- れいわ新選組 大石晃子共同代表
- 「日本を守るとはあなたを守ることから始まる。高市政権、そうなっているでしょうか。日本を守る、日本を守る、勇ましいことを言っていますけれど、あなたの生活守っているでしょうか」
- また、近鉄生駒駅前で演説した参政党の神谷宗幣代表は、消費税の段階的な廃止のほか、外国人の受け入れについては厳しい制度を作ることが必要だと訴えました。
- 参政党 神谷宗幣代表
- 「日本もヨーロッパのような移民国家になっちゃいますよって警鐘を鳴らしているんです。叩かれても、我々国会議員が心を鬼にして、厳しい制度を作っていくことが日本を守ることにつながるんです」