次世代のトッププレーヤーへ切磋琢磨 バスケットボール大会「ならでんカップ」
2026.03.15 20:03
- 高校生と大学生によるバスケットボール大会「ならでんカップ」が、大阪市内で開かれました。

- この大会は、バスケットボールに打ち込む若者が試合を通じて切磋琢磨できるようにと、Bリーグの大阪エヴェッサが主催し、御所市に本社のある山本商事グループが特別協賛したものです。
- 15日は、近畿各地から高校や大学のチームが参加し、素早いパスワークや激しいコンタクトなど、多彩なプレーで熱戦を繰り広げました。

- 未来のトッププレーヤーがしのぎを削る大会には、大阪エヴェッサのU18に所属する、橿原市出身の山本大扇選手も出場しました。

- 山本選手は、2月に東京で開かれた国際大会で、活躍した選手個人を表彰するMIPに選ばれており、15日も豊富な運動量で躍動しました。
- 会場は、次の世代を担う選手たちの全力プレーで熱気にあふれていました。