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奈良のニュース
薬師寺食堂 目で観る刀の教科書展
2024.07.05 19:21

 戦国時代などの刀を集めた展示会が奈良市にある薬師寺食堂で開かれています。


 この展示会は刀の収集や研究などを行う日本刀剣博物技術研究財団が開いたもので平安時代から現代までのおよそ240点が展示されています。


 こちらは長さおよそ70センチの南北朝時代の刀で重要美術品に認定されています。大きな龍の彫り物があることから作者の名前と合わせて「大倶利伽羅広光」と名付けられており伊達政宗が江戸城の石垣の普請を行い徳川家康から贈られたとされています。


 またこちらの刀は戦国時代末期ごろこの刀で斬られた相手が気付かず川を泳いで逃げ川の対岸に着いてから真っ二つになったという伝説が残るほど切れ味がよかったということです。


 展示では焼き入れをすることでできる刃文などについても解説されており、子どもから大人までわかりやすく刀について知ることができます。このほか、本物の刀を持つことができる体験では、光の当て方によって見え方が変わる刃文や断面の凹凸、刀の重さなどを感じることができます。


 様々な角度から刀の魅力を知ることができるこの展示会は7月9日まで開かれています。