衆院選へ物品不足など課題山積 奈良市 仲川市長「正確性を優先」
2026.01.26 19:01
- 解散から投開票まで16日間という短期決戦となる今回の衆院選。急な選挙に奈良市は、物品不足などに頭を悩ませています。

- 衆議院選挙に向け、奈良市では投開票所となる施設の確保などを進めています。
- 準備期間が限られた日程のため、投票所入場券の印刷や配達が間に合わず、各世帯への郵送に遅れが生じているといいます。
- また、2026年度の予算編成などの業務にも追われ、期日前投票や開票の作業研修にも時間がかかっているということです。
- 市の選挙管理委員会は「これほど過酷な日程はない」としていて、この状況に仲川市長が優先すべきとして挙げたのは
- 仲川市長
- 「正確な選挙をするということは、何よりも優先されるものだと思いますので、今回は時間は後回し。とにかく正確性最優先でやるべきではないか」
