期日前投票の利用を! 県内小選挙区 きのう時点で約5万人が投票済み
2026.02.02 19:36
- 2月8日投開票の衆議院選挙は、現在期日前投票が行われており、2月1日時点の小選挙区の投票者数は、およそ5万人となりました。

- 県選挙管理委員会によりますと、投開票日の7日前である2月1日午後8時までに、期日前投票をすませた県内の有権者は、小選挙区で5万2131人となりました。
- これは、前回2024年の衆院選の同じ時期と比べ、約23%増加しています。
- 奈良県内3つの小選挙区には、あわせて11人が立候補していて、高市政権への是非や消費税の減税といった物価高対策、外交・安全保障などを争点に論戦が交わされています。
- 期日前投票は、「投票所入場券」が手元になくても、本人確認ができれば投票することができます。

- なお、奈良テレビ放送では3日から4日間にわたり、県内の小選挙区の立候補者の訴えを届け出順にお伝えします。
