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奈良のニュース
初任科長期課程の18人巣立つ 県警察学校で卒業式
2026.01.29 19:03

県警察学校で、およそ10カ月間学んできた初任科長期課程の警察官が、29日、卒業式を迎えました。


卒業式に臨んだのは、2025年4月に採用された初任科長期課程の18人で、法律や武道など、警察官に必要な教育を受けました。


式では、卒業生の名前が読み上げられ、岡田俊則学校長が卒業証書を手渡したあと、29日からの配属先が一人ずつ、口頭で伝えられました。


そして、宮西健至本部長が「何事にも果敢に挑戦する姿勢を持ち続け、警察官としての使命を果たしていただきたい」などと訓示し、卒業生代表が誓いの言葉を述べました。


初任科長期課程・総代丸瀬伐折羅巡査

「日本一安全で安心して暮らせる奈良の実現に向け、県民の皆さまの期待に応えられるよう全力で職務に邁進してまいります。」


卒業生は、地域の治安を守る交番勤務で警察官としての第一歩を踏み出します。


卒業生総代丸瀬伐折羅巡査

「この10カ月間で、一線に出ても問題ないほど教官たちに特訓していただきました。今から、自分が身につけた能力をどれほど現場で活用できるのか楽しみで仕方がありません。」


卒業生副総代東昂矢巡査

「県民の方に信頼してもらえるように仕事をしていきたいと思います。そして、まちの安全を守っていけるような警察官になりたいと思っています。」