3日(火)

北部
南部

4日(水)

北部
南部
  • ただいま放送中
  • 00:00
  • テレビショッピング
  • 次の番組
  • 00:29
  • 天気予報
奈良のニュース
本尊の脇に14体 喜光寺 雲中供養菩薩像 開眼法要
2026.03.02 19:16

 奈良市の喜光寺では、新たに雲中供養菩薩像6体が安置されることになり、開眼法要が営まれました。


 本堂で営まれた法要では、6体の雲中供養菩薩像を制作・奉納したNPO法人佛像彫刻美術院の、榎本宣道理事長から山田法胤住職へ目録が手渡されました。

 そのあとの開眼の儀では、山田住職が大きな筆を手に持ち、新たな6体の仏像に魂を入れました。


 本尊の阿弥陀如来坐像の両側には、これまで8体の雲中供養菩薩像が安置されていましたが、今回の奉納により左右に7体ずつと賑やかになりました。

 これらの仏像は、京都の平等院鳳凰堂の国宝、雲中供養菩薩像を模して制作されたもので、それぞれが楽器を奏でるなど極楽浄土の様子を表すかのようです。


喜光寺 山田法胤住職

「(雲中供養菩薩像が)14体になりましてずいぶん賑やかになってきたと思っています。お堂が華やいできてありがたい。阿弥陀如来さんも喜んでいただいていると思います。」