職員に威圧的な言動など 奈良市議にハラスメント防止で申し入れ
2026.03.05 11:40
- 奈良市議会議員が2月の委員会とそれに関する打合せで市の職員に対し、威圧的な言動などを行ったとして、市は「奈良市議会ハラスメントの防止に関する指針」に反するおそれがあるとして、大西淳文議長に適切な対応を申し入れました。
- 市によりますと、職員は心理的な負担を受けたとして、医療機関を受診し、抑うつ状態と診断され病気休暇を取っているといいます。
- 市は市の職員が精神的に安心して働けるような職場環境とするため申し入れたとしています。