御所市 高校生が災害ボランティアセンター設置を体験
2026.02.21 18:40
- 高校生が災害ボランティアセンターの設置を体験する訓練が、御所市で行われました。

- この訓練は、地震や水害などの際にボランティアを受け入れる「災害ボランティアセンター」を設置する、市の社会福祉協議会が行ったものです。
- センターには、被災者の生活再建に向けた支援を行う役割があり、若い世代に、センターの機能と役割を理解してもらうことを目指しています。
- 21日は、県立青翔高校の2年生およそ60人が参加しました。豪雨災害から1週間が経過した想定で、生徒たちは、ボランティアの受け付けや班分け、資材の貸し出し、土のうの制作などを体験しました。

- 参加者は―
- 「これから自分がもし災害ボランティアに行くようなことがあれば、今日の体験を生かして頑張りたいと思います」

- 高校生たちは、運営役、ボランティア役に分かれて真剣に取り組んでいました。主催者は、災害時に円滑な支援体制を整えることにつながればとしています。