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4月19日から 奈良国立博物館 特別展「超 国宝」
2025.04.18 21:16
4月29日に開館130周年を迎える奈良国立博物館で、過去最大規模となる国宝の展覧会が19日から始まります。
奈良国立博物館は特別展のテーマとして初めて「国宝」を掲げました。
博物館や奈良の歴史に関わりの深いものを中心に期間中、国宝112件、重要文化財16件を含む143件の仏教・神道にまつわる文化財が展示されます。
百済(くだら)観音の名で知られる法隆寺の観音菩薩立像は、飛鳥時代の仏教彫刻を代表する傑作のひとつです。ほっそりとした姿とゆるやかな曲線で表現された衣の美しさが特徴的です。
五穀豊穣の神・吉祥天(きちじょうてん)を描いた薬師寺の名品です。中国の美人画の伝統を受け継ぐ、ふくよかな顔立ちや衣の美しい彩色が国際的で華やかな天平文化を伝えています。
灯籠を担いだ興福寺の2体の鬼は運慶に代表される仏師集団「慶派」の手によるものです。左肩で灯籠をかついだ天燈鬼(てんとうき)と頭に灯籠をのせた龍燈鬼は動と静が対比的に表現されています。
天理市の石上(いそのかみ)神宮に伝わる不思議な形の鉄の剣(つるぎ)。朝鮮半島の古代国家・百済の王室が当時の倭王のために作ったとされ1600年以上の時を超えて日本と東アジアとの交流を伝えます。
特別展「超国宝」は4月19日から6月15日まで奈良国立博物館で開かれます。
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