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奈良のニュース
展覧会「秀長と郡山のあゆみ」
2026.02.17 19:08

 郡山城跡の周辺から出土した遺物などを通して、豊臣秀長と地域の歩みを振り返る展覧会が、大和郡山市で開かれています。


 郡山城跡の東多聞櫓で開かれているこの展覧会は、城跡周辺で発掘された弥生時代から江戸時代にかけての考古資料などを通して、地域が歩んできた歴史を振り返るものです。

 こちらは、天守台で発掘された金箔瓦です。


 1585年に豊臣秀長が郡山城に入り築かれたとされる天守の絢爛さをうかがうことができます。その後、秀長が礎を築いた城下町は江戸時代を通じて発展していき、城下町から発掘された染物につかう木製のはけや、鍛冶職人が使う鞴の一部などからは、職人町として繁栄した様子が感じられます。


 大和郡山市 まちづくり戦略課 小野大輔さんはー

 「秀長がこの地に城を築きどういったことをしたのかということや、今に繋がる郡山がどういった変化を遂げたのかというのを、感じてもらえればと思っています。」


 この展覧会は、2027年1月31日まで開かれています。