県中央卸売市場 新年賀会
2026.01.05 19:50
- 奈良の食の台所として知られる大和郡山市の県中央卸売市場では、関係者らが新年のあいさつを交わす新年賀会が開かれました。

- 新年賀会でははじめに、県中央卸売市場協会の西川惠二理事長が、「広く県民の皆様の意見をいただいて、市場の未来を作っていきたい」とあいさつしました。
- 続いて、山下知事が、「市場の再整備など引き続き、県政の発展に力を尽くしたい」と述べました。

- 県中央卸売市場の再整備をめぐっては、業者向けの「市場エリア」を整備した後、県民や観光客向けの「にぎわいエリア」を整備する方針を示しています。
- しかし、市場エリアの整備事業の入札は、2025年12月に、予定価格超過のため中止になっており、開業時期は2031年度から遅れる見通しです。

- 参加した関係者は、再整備後の市場について意見を交わしていました。