花園でアシスタントレフリーを担当 御所実・橋本さん「将来は世界で」
2026.01.06 18:42
- 全国高校ラグビー大会で高校生ながらアシスタントレフリーを担当した県立御所実業高校ラグビー部の橋本佳汰さんが無事、大役を終え大会を振り返りました。

- 御所実業高校3年の橋本佳汰さんは、高校1年の時、脳震とうで選手の道を諦め、以来、レフリングを学んできました。

- チームの練習、県内の公式戦などでレフリーとして経験を積み、今回の花園では元日の3回戦2試合などでアシスタントレフリーを担当しました。
- 花園で高校生がこうした大役を任されるのは珍しく、橋本さんは独特の雰囲気や観客の多いグラウンドに「ミスが許されないと強く思うようになった」と振り返りました。そのうち1試合は両チームあわせて25も反則があり、「いかに選手を落ち着かせルールを伝えるか良い勉強になった」と話しました。そして今後については「レフリングを極め、世界の舞台を経験したい」としており、未来へ大きな一歩になったようです。