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奈良のニュース
天理市の小学生 地元の「三年晩茶」を収穫体験
2026.03.16 19:03

 天理市の小学生が、地元で取り組む茶畑再生のシンボル「三年晩茶」の収穫を体験しました。


 収穫にチャレンジしたのは、天理市立福住小学校の3年生と4年生です。福住町は古くから茶の栽培が盛んでしたが、高齢化や過疎化により、茶畑は相次いで耕作放棄の状態になったといいます。そこで、地元の人たちが茶畑を整備し直し、新芽ではなく、3年以上伸び放題にした枝や葉を収穫して商品化する取り組みを行っています。


 「三年晩茶」は、茶葉だけでなく枝も粉砕して焙煎するもので、児童らは枝切りばさみを手に自分たちの背丈以上の高さがある茶畑の中に分け入りました。力いっぱい枝を切る達成感を味わいながら、一人一本ずつ、お気に入りを収穫していきました。

児童は―

「どんな味がするのか楽しみです」

「でかくておいしそうだからこの木を選びました」


 3月16日の収穫体験は総合的な学習の一環として行われました。児童らは17日、焙煎する工程を体験してその後、みんなで味わい、福住のお茶に関する学びを深めます。