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奈良のニュース
通常国会 冒頭 衆議院解散 事実上選挙戦へ
2026.01.23 19:38

 衆議院は1月23日午後の本会議で解散されました。事実上の選挙戦が始まりました。


 2024年10月以来約1年3カ月ぶりとなる衆院選。1月27日公示、2月8日投開票で行われ、解散翌日から投開票まで戦後で最も短い16日間の短期決戦となります。今回は自民党と公明党による連立政権時代の衆院選とは対決の構図が大きく変わり、消費税減税の期間や企業・団体献金のあり方を含む「政治とカネ」の問題などが主な争点となります。今回の衆院選、街の人はどう受け止めているのでしょうか。

街の人は―

「あまり賛成じゃないわね。高市さんが自分のためにやっている。私はそう思って見ている。(投票には)必ず行っていましたけどね、今回は行かない」

「やっぱりこれから政治を前に動かして日本を良くしていきたいという一つの関門だというのであれば、挑戦してもらってもいいのかなと思うけれど、この寒い時期とか、選挙に行くことが難しい弱者的なところを何か補うことはできなかったのかと思うところはある」


「与党で過半数占めてほしいです。その方がいろいろスムーズに行くと思うし」

「子育て世代には(支援を)手厚くしていただきたいというのと、働いている方々にも消費が今痛いところなので、何かしら手当だとか補助があればなと思っています」