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奈良のニュース
石川県で震度7 奈良県でも震度4
2024.01.01 21:28
1日午後4時10分頃、石川県能登地方を震源とする地震があり、石川県志賀町で震度7を観測しました。

気象庁によりますと震源の深さはごく浅く、地震の規模を示すマグニチュードは7.6と推定されています。

気象庁は石川県能登に大津波警報を発表しました。大津波警報が発表されたのは2011年3月の東日本大震災以来です。なお大津波警報は午後8時30分、津波警報へ切り替えられました。現在津波警報が出ているのは石川県能登のほか山形県、新潟県の上中下越、佐渡、富山県、石川県加賀、福井県、兵庫県北部です。各地の震度は、震度7が石川県志賀町、震度6強が石川県の七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町となっています。新潟県から石川県までで震度6弱を観測しています。

気象庁はこんや会見を行い、揺れの強かった地域では今後1週間ほど最大震度7程度の地震に注意するよう改めて呼びかけました。今後2日から3日は特に注意が必要としています。

また気象庁は一連の地震を「令和6年能登半島地震」と命名しました。石川県で震度7を観測したのは初めてということです。

奈良県では大和郡山市北郡山町と川西町結崎で震度4が観測された他、大和高田市、天理市、橿原市、桜井市などで震度3を記録しました。奈良市法蓮佐保山にある奈良テレビ放送の本社でも東日本大震災の時のようなゆっくりとした横揺れを長い時間感じました。県防災統括室によりますと、地震直後から警戒配備に切り替え、情報の収集にあたっているということです。

また消防によりますと県内では現在のところ大きな被害は確認されていないということです。近鉄によりますと県内の各線で一部運休や遅れがあったということです。