初詣 干支の午ゆかり 往馬大社賑わう
2026.01.02 15:51
- 2026年の干支の午ゆかりの生駒市の往馬大社では、2日も朝から多くの初詣の参拝者で賑わいを見せました。
- 往馬大社では、天武天皇の時代に白馬を奉納したところ牛や馬の病気が治ったと伝わるなど、昔から馬との関わりが深く、境内にある石燈籠の一つには馬の姿が刻まれています。大社によると干支の午にゆかりがあることから、2026年の参拝者の数は大きく増えており、正月三が日で例年の5倍ほどになりそうだということです。訪れた家族連れなどは拝殿の前で手をあわせ家内安全や健康長寿などを願っていました。
- また、往馬大社は絵馬発祥の地ともされており、参拝者は珍しい馬の形の絵馬などに願いを託していました。
- 参拝者は
- 「高校にやっぱり合格出来たらいいなというのと、いろいろなことに今年は挑戦してみたいと思って、いろんなことをがんばるということを書きました。自分の力を精一杯出せるような受験にしたいと思っています」