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奈良のニュース
県立大和民俗公園 再現展示 「戦時下のくらし」
2025.08.10 19:35
 大和郡山市の県立大和民俗公園では、戦時中の人々の生活を再現した展示が行われています。


 この展示は、例年「終戦の日」にあわせて開かれ、今回は「モノとコトバ」をテーマにしています。

 公園内の古民家では戦時中の奈良の暮らしが再現され、金属の供出によって代用された土釜や、綿から糸を紡ぐために使われた道具など、80年あまり前の太平洋戦争中に実際に使われていたモノが、証言記録とともに並びます。

 こちらは、戦時中に女性が着用していたもんぺ。


 「もんぺを着て家を出るときには、無事に帰れるだろうかと、戦場にでも出る思いだった」。

 その時代を生きた人々の証言から、モノに宿る記憶が呼び起こされます。

 「召集令状を見て泣き叫ぶ新妻の声が、今でも耳を離れない」という証言からは、戦争に翻弄された人々の悲しみが感じられます。


 戦争の愚かさを心に刻み、平和の尊さに思いを寄せるこの展示は、8月30日まで開かれています。