無病息災を祈る 大神神社 大とんど
2026.01.15 19:07
- 桜井市にある大神神社では15日、正月飾りなどをたき上げ無病息災を祈る大とんどが行われました。

- 毎年、小正月に行われる大とんどは、神職がおこした神聖な火でしめ縄や古いお札などをたき上げ無病息災を祈る伝統行事です。祈祷殿前では、参拝者が持ち込んだ正月飾りなどが次々と火の中に入れられ大きな炎となりました。

- とんどの煙にあたることや、この火で焼いた餅を食べることでことし一年健康に過ごせるとされています。参拝者は炎を囲んで体を温めたり、竹竿の先につけた網で餅を焼いたりするなどしていました。
- 参拝者はー
- 「いつも写真でしか見ていなかったのですごく圧巻で、お餅を自分で焼けるとお聞きしたので、家族の分を焼いてきょうの晩御飯でみんなで食べようと思います。」
