利用客10人発症 いずれも快方へ 香芝の焼き肉店で食中毒 ノロウイルスが原因
2026.02.12 18:45
- 県は、香芝市の飲食店「焼肉レストラン平安」で食中毒が起きたとして、2月11日から3日間の営業停止処分にしたと発表しました。
- 県によりますと、7日に店内での飲食やテイクアウトをした人のうち、3つのグループのあわせて10人が下痢や嘔吐などの症状を訴えました。このため、中和保健所が調べたところ、客や従業員の便から同じタイプのノロウイルスが検出され、食中毒と断定しました。
- 発症した10人は、10歳未満から70代までの男女で、重症者はおらず、いずれも快方に向かっているということです。