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奈良のニュース
5年ぶり15回目の選抜高校野球大会 智辯学園 初戦に向け順調な仕上がり
2026.03.13 19:35

 3月19日に阪神甲子園球場で開幕する選抜高校野球大会。奈良の智辯学園は、初戦に向け、順調な仕上がりを見せています。


 5年ぶりの選抜出場となる智辯学園。秋の奈良県予選を制し、続く近畿大会では準優勝を果たしました。小坂将商監督は投打のバランスがとれたチームと話します。


 投手陣の中心は、エース杉本。最速149キロのストレートとスライダー、チェンジアップなど変化球をおりまぜ三振の山を築きます。近畿大会以降、体の使い方をいちから見直したことでコントロールが安定したといいます。


智辯学園 杉本真滉投手

「近畿大会、自分の中でいいとは言えない結果だったんで、そこは野手に助けてもらった部分があったんで、その(投手・野手)両方調子がいいということはあまりないと思うんでそこは助け合いながら、甲子園で全員で日本一を獲れるように頑張っていきたいです。」


 一方、打線の中心は、キャプテン角谷。近畿大会の打率は4割7分4厘、俊足を生かした走塁が光ります。選抜大会では、溜めたランナーを1年生が並ぶ若いクリーンアップでかえせるかが勝敗の鍵を握ります。


 全国で勝てるチームを目指し、何をすべきか考え自発的に動くことを意識してきたと話すキャプテン角谷。例年以上に自主性を大切にし、この冬は守備・走塁に力を入れたということです。智辯学園の初戦は大会2日目・3月20日。岩手の強豪、花巻東と対戦します。


智辯学園 角谷哲人主将

「自分らの力を試せるいい機会だと思うんですごく楽しみです。日本一をずっと目標に新チームからやってきたのでまず一戦必勝で目の前の一戦に全員で入っていけるように、もう期間少ないですけどその中でもしっかり準備できるように、いまからしっかりやっていきたいと思います。」