手洗い・うがい・咳エチケットの徹底を 引き続き「インフルエンザ警報」発令中
2026.03.13 19:34
- インフルエンザの1医療機関あたりの感染者数は4週連続で減少していますが、県は引き続き「インフルエンザ警報」を発令し、注意を呼びかけています。

- 県によりますと、3月2日から8日までの1週間で、県内の42の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は582人で、4週連続で減少しています。一方で、過去10年間の平均と比較すると高いレベルで推移していることから引き続き注意が必要です。

- 県では「インフルエンザ警報」を発令し、手洗い、うがいのほか、マスクの着用など基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。また県は、春休みに海外旅行を計画している人に向けて、はしかやデング熱、食中毒などに注意するよう呼びかけるとともに、帰国後に発熱などの症状がある場合は早めに医療機関に相談してほしいとしています。