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奈良のニュース
葛城市相撲館「けはや座」 子どもたちがつくった相撲甚句 土俵上で披露
2026.02.13 19:26

 子どもたちがつくった相撲甚句を土俵の上で披露する取り組みが、葛城市内で行われました。


 相撲の開祖とされる當麻蹶速を顕彰するためにつくられた葛城市相撲館「けはや座」。訪れたのは、地元の當麻小学校4年生です。

 4年生は総合的な学習の時間で自分たちが住むまちについて学び、相撲とゆかりが深いこの地域のよさを七五調に仕立て、オリジナルの相撲甚句をつくったといいます。

 12日は一般向けの催しに合わせて、子どもたちが初めて土俵の上で披露しました。


 「歴史がつまった當麻寺名物ぼたんの石光寺」

 みんなで相談しながら完成させた相撲甚句は、2025年、創立150周年を迎えた當麻小学校の魅力や地域の特徴が盛り込まれています。そして、相撲甚句の普及などに取り組む地元のグループと練習を重ね、この日を迎えました。


 けはや相撲甚句会 会長 吉村元延さんはー

 「(相撲甚句を)うまいこと作っていましてね。150年の歴史を盛り込んで。それと覚えが早いし、上達も早かった。素晴らしいと思います。」


 児童はー

 「(みんなで)一緒に歌うのがうれしかった。」


 「相撲とか、葛城市はこんなところがいっぱい有名なんだよって伝えていきたいです。」