鏡餅切り分ける 天理教の「お鏡開き」
2026.01.04 18:25
- 天理市の天理教会本部では毎年恒例の「お鏡開き」が行われました。

- 山積みになったたくさんの鏡餅。「お鏡開き」は正月三が日に神殿に供えられていた鏡餅を切り分ける行事です。
- 4日は、教会本部の職員など約1400人が参加し、あわせて約25トンの餅を小さく切り分けていきました。餅は大きいもので直径80センチ、重さ30キロほどになるといい、刃渡り約1メートルの特製の「押し切り」と呼ばれる機械で大人の男性2人が全体重をかけて切っていきます。

- 切り分けられた餅は、5日から7日まですまし雑煮にして参拝者に振る舞われるということです。