厄を払い五穀豊穣祈る 大和神社「御弓始祭」
2026.01.04 18:28
- 弓で矢を放って厄を払い、五穀豊穣などを祈る「御弓始祭」が大和神社で行われました。
- 新年で初めて矢を射る「御弓始祭」は、厄を払い、一年の健康や五穀豊穣を願って行われます。

- 神事が行われた後、音で邪気を払うとされる鏑矢が放たれ、会場を清めました。そして、宮司や氏子総代に続いて天理市立南中学校の弓道部員16人も弓を引き、日頃の練習の成果を披露しました。
- また、鎌倉時代の装束をまとった県弓道連盟の会員らが美しい弓術を奉納しました。

- 訪れた人は―
- 「初めて見たんですけどとっても良かったです」「中学生も一生懸命頑張っていて楽しかったです」