書道の上達を願う 石上神宮で「奉納書初大会」
2026.01.04 18:31
- 正月休みの最終日となる4日、天理市の石上神宮では「奉納書初大会」が開かれました。

- 石上神宮の「奉納書初大会」は書道の上達を願う新春の恒例行事で、今年で74回目を迎えます。
- 大会では小学生から大人まで、部門や学年ごとに書く文字や言葉の課題が決まっていて、なかには2026年の干支・午や石上神宮にちなんだものもあります。参加した人たちは思いをこめて筆を進めていました。

- 参加した人は―
- 「自分の出せる力をいっぱい出せたので結構いいんじゃないかと思っています」
- 書き初めは5日も行われ、審査で選ばれた優秀作品には賞状などが贈られます。また、すべての作品は1月7日から24日まで境内で展示されるということです。