県イチゴ果実品評会・贈呈式
2026.02.05 21:21
- 県の主要な農産物の一つイチゴの栽培技術や品質の向上を目指し、出来栄えを競う品評会が5日行われました。

- 会場には、県内61の農家から出品されたあわせて9品種78点のイチゴが並び、審査員は、色・艶や形、糖度などを基準に評価していきました。

- 2025年夏の暑さの影響で、生育が遅れたものの、果実の出来栄えは例年通りで、県内での販売数は前の年度を上回っているといいます。

- また、JAならけんは品評会に出されたイチゴの一部を県内の福祉施設に贈る取り組みを2009年から続けていて、県庁で贈呈式が行われました。今回は16の児童福祉施設に、あわせて100ケースが贈られるということです。