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奈良のニュース
【奈良3区】2月8日投開票 衆議院選挙 立候補者の訴えは?
2026.02.06 21:05

 2月8日に投開票される衆議院選挙。それぞれの小選挙区の候補者の訴えを届け出順に紹介します。最終日のきょうは奈良3区です。


 奈良3区は大和高田市、橿原市、桜井市、五條市、御所市、葛城市、宇陀市、宇陀郡、高市郡、そして吉野郡が選挙区です。自民党の前職に元県議2人を含む3人の新人が挑む構図で県内の選挙区で唯一自民と維新の与党対決となっています。

共産・新 太田敦

「国民の暮らしを守りそして保険料引き下げる。このことを提案できる、これもこれまで自民党と正面から戦ってまいりました。企業団体献金を1円も受け取らないこの日本共産党だからこそ、この政治の大本を切り替えていく」


 太田さんは大和高田市の市議会議員と県議会議員をそれぞれ3期務めました。消費税の引き下げや憲法9条を生かした対話外交などを訴え自民党政治そのものを変えるとしています。

維新・新 原山大亮

「わかりにくかった自民党の政治をわかりやすく、みなさまのためにしっかりと前に進める覚悟を、我々日本維新の会は持っています。しっかりと実感していただけますように、努力し続けることをお誓いいたします」


 橿原市の市議会議員と県議会議員を務めた原山さんは維新の与党入りで国会運営がスピーディーになったと主張します。党が掲げる社会保障政策など12の公約を柱に、日本を前に進めていきたいと訴えます。

無所属・新 八木宏昌

「奈良3区では豊かでにぎやかなまちづくりをして、将来の子や孫たちにプレゼントしたい。交通を良くして宿泊してくれるお客さんをどんどん増やしていきたい」


 元製薬会社社員の八木さんは年々寂れていくまちを見て、危機感を感じるようになったといいます。耕作放棄地などを活用した「儲かる農業」の実現や、近鉄主要駅の再開発などを進めたいとしています。

自民・前 田野瀬太道

「政権選択選挙でございます。国民のみなさまの投票行動の結果で政権が決まるんです。ちょろちょろ財政出動している場合じゃないんだと、どーんと国が責任を持って、国民のみなさんを支援する必要がある。これが大きな政策の方針転換でございます」


 文部科学副大臣などを務めた田野瀬さん。紛争が続く国際情勢の中で「政治の安定が必要」と訴え厳しい財政状況の中まちづくりをしている市町村を支援するとしています。

 衆議院選挙は2月8日に投開票されます。