酒気帯びで自転車を運転 県教委の男性職員 停職1カ月の懲戒処分
2026.01.30 18:42
- 県は酒を飲んで自転車を運転した県教育委員会の男性職員を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表しました。

- 県によりますと男性職員は、1月11日に県内の飲食店で酒を飲んだ後、最寄り駅から自転車を運転し帰宅したといいます。このとき、自転車のライトがついていなかったため警察に呼び止められ、アルコール検査をしたところ基準値以上のアルコールが検出されたということです。

- 男性職員は県の聞き取りに「県教育委員会全体の信頼を損ねることになり非常に悔やんでいる」と話しているといいます。県は男性職員を30日付で停職1カ月の懲戒処分とし、「信頼回復に努めるとともに、引き続き再発防止を徹底する」とコメントしています。