住環境と健康を考える 「命を守る ひと部屋」セミナー
2025.11.29 18:40
- 健康と住まいの環境について考えるセミナーが、奈良市内で開かれました。

- 初めに、主催者の日本住宅リフォーム産業協会の矢島一理事が、寒さから命を守るために室温が18℃以上に保たれた部屋を、住まいの中に確保することの意義を話しました。
- 続いて講演では、慶應義塾大学の伊香賀俊治名誉教授が、断熱の改修を行うことで冬場のヒートショックや夏場の室内での熱中症、さらに災害関連死も減らせると話しました。

- また、奈良県立医科大学の佐伯圭吾教授が、室温が血圧に及ぼす影響について講演し、参加者は住環境の大切さについて理解を深めていました。