衆議院選挙の結果を受け 県内各党の談話
2026.02.09 19:31
- 8日投開票が行われた衆議院選挙。奈良県では小選挙区で9年ぶりに自民党が全ての議席を独占しました。今回の衆院選の結果を受けて各党の談話です。
- 自民党奈良県連 疋田進一幹事長
- 「ここからがスタート。負託に応え、国・県・市町村が一体となり、高市内閣を支え、公約実現と奈良県の発展に全力で取り組みます」
- 立憲民主党奈良県連 藤野良次代表代行
- 「全くの完敗。党としても痛恨だ。一から体制を作り直し、県民に支持を広げて再起を期すしかない」
- 公明党奈良県本部 大国正博代表
- 「分断や対立ではなく『中道の潮流』『政界再編のうねり』をより確かなものとし、生活者の声を形にするために全力で取り組んでいきます」
- 日本維新の会奈良県総支部 松尾勇臣幹事長
- 「結果を真摯に受け止め、既得権に挑み、改革を前に進める決意を新たにしました。奈良県、日本の未来のため全力で行動してまいります」
- 国民民主党奈良県連 林浩史代表
- 「課題を真摯に受け止め、政策本位、生活課題を最優先に対決より解決、課題解決に向け、党、県連一丸となり取り組んでまいります」
- 参政党奈良県連 関谷真会長
- 「高市旋風が吹き荒れる中、奈良ではその直撃を受けた。新党が乱立し、参政党の新規性がやや薄らいだことは反省点」
- 日本共産党奈良県委員会 宮本次郎委員長
- 「多くの政党が右へ右へと流れる中、憲法を真ん中にした新たな共同を発展させられるよう、力をつけて奮闘する決意です」