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奈良のニュース
東京2025デフリンピックで活躍 柔道・水泳の選手4人に「県スポーツ特別功労賞」
2026.03.11 19:01

 去年11月に東京で開催された聴覚障害者の国際スポーツ大会=「デフリンピック」で銅メダルを獲得した選手4人に、「県スポーツ特別功労賞」が贈られました。

 「県スポーツ特別功労賞」を受賞したのは、柔道男子90kg級などで銅メダルを獲得した、五條市出身の水掫瑞紀選手。


 大和郡山市の「スイムピア奈良」を練習拠点とし、水泳の4×100mメドレーリレーで、男女それぞれで銅メダルに輝いた金持義和選手、星泰雅選手、そして齋藤京香選手です。


 10日は県庁で表彰式が行われ、山下知事から4人の選手に賞状が手渡されました。今回のデフリンピックで日本選手団は、過去最多となる51個のメダルを獲得。奈良県ゆかりの選手の活躍も光りました。


水泳・金持義和選手

「奈良県から賞をもらったというのは本当に嬉しいですし、デフリンピックを広めることもできたかなと思います」


柔道・水掫瑞紀選手

「メダルを取りたいという気持ちがあったので、3位決定戦で勝った時は嬉しいというよりもほっとした気持ちがあったと思います。また次のデフリンピックも頑張ろうと思いました」